肥満治療は北星クリニック

肥満治療にコーラックや薬に依存してはいけない

現代ストレス社会と言われていますが、ストレスによって身体にはさまざまな悪影響があります。
たとえば便秘です。便秘なんて大したことがないと思っている人も多いですがそれは大きな間違いです。便が詰まった状態がいつも続いていると、体の血流も悪くなるだけでなく、だいちょう癌になってしまうリスクも上がります。そこまでいかないにしても、身体の不調を感じることが多くなります。たとえば肌荒れや、ニキビに悩まされることも多いですし、肩こりとか腰痛の原因になっていきます。こうしたことが苦痛になってくると、薬を飲んで便通をよくしようとするのはよくあることです。たとえば薬の中でも多く用いられるのが、コーラックです。コーラックは便秘薬としても一般的によく使われている市販薬ですから即効性もあって便利に使われますが、使用頻度が高くなるのは危険です。コーラックも決められた数をしようして便通がよくなればいいのですがそのうちに、効果があらわれにくくなると、錠剤を飲む量が増えていったり、回数が増えるということがあります。それでも効果がないと益々、量が増えてしまって依存症になることがあります。そして薬なしでは便がでないということになるので、それは避けたほうがいいのです。便秘によって体調が狂うだけでなくいつも、身体が重く感じられたり、肥満になっていくことがあります。肥満治療には、薬よりも食生活や運動をやることで、健康的な肥満治療につながります。たとえば、乳酸菌をとること。腸内を動かすように食事と運動を取り入れるということ、腸のマッサージを積極的にやり、腸内の蠕動運動をよくしていくことなどです。いろいろなことを積極的にやることで、肥満治療になっていくのです。